HACHINOHE HISTORIA

文化財詳細

#歴史資料 #県指定(県重宝) #江戸時代 #八戸市立図書館
遠山家日記(一部、全111点)
遠山家日記(一部、全111点)
(県指定(県重宝)、八戸市立図書館、江戸時代)
遠山家日記(一部、全111点)
遠山家日記(一部、全111点)
(県指定(県重宝)、八戸市立図書館、江戸時代)
遠山家日記(一部、全111点)
遠山家日記(一部、全111点)
(県指定(県重宝)、八戸市立図書館、江戸時代)

遠山家日記

江戸で召し抱えられた遠山(とおやま)家が、八戸に移り住んだ翌年寛政4年(1792)から書き始めた日記。代々の当主が書き継ぎ大正8年(1919)までの127年間の出来事が残されている。江戸時代の武士が書き始めた日記で、大正年間まで書き継がれてきたものは、全国的に見ても類がなく、非常に貴重な資料である。

内容は、武士個人の生活記録だけではなく、八戸藩の政治の動きや、江戸時代の経済、社会の動きを知ることができるものとなっている。

解説執筆者 : 八戸市立図書館 滝尻 侑貴
推薦文献 : 八戸市『八戸藩遠山家日記』第1~9巻 八戸の歴史双書 継続刊行中

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