2026年1月22日&29日放送 ゲスト:小中野朳(こなかのえんぶり)組(どうさいえんぶり) 親方 橋本理憲(はしもとただのり)30代(警備会社勤務)
| 放送日: | 2026年1月21日 |
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| 2026年1月28日 | |
| ゲスト: | 橋本理憲(はしもとただのり)さん 30代 (警備会社勤務) |

【主な活動&資格】
八戸三社大祭のつけ祭りの左比代虎舞(さびしろとらまい)
冬を彩る「八戸朳(えんぶり)」は、国の重要無形民俗文化財指定の伝統行事です。一度は途絶えながらも、2000年に復活を遂げたのが小中野朳組。「有識者や常現寺の支援等を受けた組の魅力は、どうさい朳の躍動感にあります。」中腰で烏帽子を振り、アクロバティックに舞う太夫の姿は、現代のダンスボーカルグループを彷彿とさせる格好良さ。目が回りませんか?の質問に「観ると舞うは大違い!辛い中腰姿勢の舞ですが烏帽子をかぶると不思議と目が回らないんです。本番が近づくと本業との掛け持ちもありスケジュール調整が大変です。私は、11歳の頃から父に連れられて始めたんですが、始めた当初は、顔にヒゲを描くのも、友達に見られるのも恥ずかしくて。父の背中を追い、気づけば私自身もこの芸能の魅力にどっぷりと浸かって今では親となった私たちが子を連れ、子供同士が自然に教え合い、技を磨き合っています。練習拠点である小中野公民館には、発足当時の『鶴』の旗と、現在の黄金色に輝く『豊年祭』の旗を掲げ、歴史と誇りを胸に励んでいます。観客の涙する姿や温かい声援が、私たちの原動力です。 勇壮な太夫の舞と、愛らしい子供たちの舞をぜひ間近で体感してください!