キタトウホクニオケルコダイジュウキョノイチレイニツイテ

北東北における古代住居の一例について

著者:高島 成侑 TAKASHIMA Seiyuu

1987年に青森県の発茶沢遺跡で住居跡が発見された。それらは竪穴住居跡に掘立柱部分が取り付くような建物跡が検出されたのである。この遺跡は10世紀半ばから11世紀の早い時期のもので、青森県や秋田県にも存在している。

掲載元情報八戸工業大学紀要第9巻,pp.85-94 The Bullet in of Hachinohe Institute of Technology,9,pp.85-94
カテゴリー歴史(近世以前),建築・土木・エネルギー
発行年月日1990/2/28
閲覧先八戸工業大学学術リポジトリ
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