HACHINOHE HISTORIA

アンドロイドシンダンアプリノコンテンツカイシュウノヨウイセイニカンスルケントウ::「ナンブムカシッコシンダン」ノジレイ

Android診断アプリのコンテンツ改修の容易性に関する検討:「南部昔ッコ診断」の事例

著者:⼩久保 温 KOKUBO Atsushi ⼩⽟ 成⼈ KODAMA Naruhito 伊藤 智也 ITO Tomoya

「南部昔ッコ診断」アプリは,「はちのへ先人診断」アプリのコンテンツを入れ替えて開発した。「はちのへ先人診断」の開発にはおよそ2ヶ月かかったが,「南部昔ッコ診断」の開発に要した期間はおよそ2日間であった。これはアプリをデータとプログラムに分割し,さらにプログラムをMVCに分割し,アプリに変更があった場合にもその影響範囲が狭くなるようにしたからである。コンテンツの入れ替え作業は,主に「南部昔ッコ診断」のグラフィックデザインの制作であった。コンテンツの入れ替えが,データだけを変更することでできることが理想的である。しかし,画面を司るビューのプログラムも変更する必要がある。今回のコンテンツの入れ替えから得られたビューの変更を容易にする知見を論じる。

掲載元情報八戸工業大学紀要第41巻,pp.125-132 The Bullet in of Hachinohe Institute of Technology,41,pp.125-132
カテゴリー歴史(近代・現代),IT・情報システム開発,活動・製作,工学,教育
発行年月日2022/3/1
閲覧先八戸工業大学学術リポジトリ
閲覧先での公開範囲全文公開