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子ども夢基金助成「美保野おはなしの会」読書推進活動について利用

著者:外崎 充子 茂木 典子 佐藤 愛子 三浦 文恵 三村 弥生

本研究は平成 22 年度、短大教員 5 名で「美保野おはなしの会」を結成し、独立行政法人国立青少年教育振興機構より「子ども夢基金」の助成を受け、青森県内で読書推進活動を行った実践の記録である。講師に絵本作家や児童文学者、読み聞かせ実践者等を招き、県内 5 箇所(青森市・弘前市・むつ市・十和田市・八戸市)で 10回の講演会を開催した。活動を通して子どもの読書、とりわけ絵本に関わる多くの方々との出会いがあった。実践の全体的な成果は今後に委ねるとして、ここに 1 年間の活動を振り返り、課題と成果を検証する。

掲載元情報八戸短期大学研究紀要第34巻(2011)pp.27-40
カテゴリー活動・製作,教育
発行年月日2012/3
閲覧先八戸学院学術情報リポジトリ
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