HACHINOHE HISTORIA

ヘイセイ26ネンド ハチノヘガクインタンキダイガクノチイキコウケン

平成 26 年度 八戸学院短期大学の地域貢献

著者:外崎 充子

本研究は平成26年度の本学における地域貢献実践内容を学科ごとに分類し、内容を明らかにしたものである。3学科の計98件の実践件数を平成26年度「八戸市勢」戦略プロジェクトの四つの柱による分類によって分類した。四つの柱は A地域活力の創出 Bまちの魅力増進 C地域の安心確立 D自治力の向上である。本学はBが28件、Cが57件でこの分野での貢献が多いことが実証された。これは本学の教育理念、教育目的に合致する結果であって26年度の重点目標を達成した数値でもある。本実践結果のまとめによって本学の貢献分野と教育効果が明確になり、今後の方向性も明らかになった。今後さらに地域との協働を図り、教育の効果を実効あるものにしていきたい。

掲載元情報八戸学院短期大学研究紀要第42巻(2016)pp.27-34
カテゴリー地域分析,教育,活動・製作,まちづくり・観光
発行年月日2016/3/31
閲覧先八戸学院学術情報リポジトリ
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