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防災技術社会システム研究センターサテライトにおける地域住民の声に応えた活動事例

著者:佐々木 良子 SASAKI Yoshiko 熊谷 浩二 KUMAGAI Koji

被災者に寄り添った防災・復興整備情報の提供や地域連携教育に取り組むために,八戸工業大学防災技術社会システム研究センターが八戸市の中心市街地にサテライト展示ブースを設立し3年目を迎えた。 地域住民との交流を深めていく中で,サテライトには多くのご要望やご意見が寄せられている。そこで,サテライトでは文部科学省「大学等における地域復興のためのセンター的機能整備事業」として,今年度,地域住民の声に応える活動に積極的に取り組んだ。地元の話題を取り入れた防災情報の掲示,サテライト外でのイベント参加などで,より広範囲への情報発信,サテライトの設立意義でもある双方向性のコミュニケーションの構築を実践した。

掲載元情報八戸工業大学紀要第34巻,pp.85-92 The Bullet in of Hachinohe Institute of Technology,34,pp.85-92
カテゴリー活動・製作,教育,まちづくり・観光,災害
発行年月日2015/3/31
閲覧先八戸工業大学学術リポジトリ
閲覧先での公開範囲全文公開