チイキトノレンケイヤキョウドウヲトオシテマナブ 〜ホイク・ヨウジキョウイクヲマナブガクセイダカラコソノマナビ〜

地域との連携や協働を通して学ぶ 〜保育・幼児教育を学ぶ学生だからこその学び〜

著者:差波 直樹

教育において、地域との連携や地域での教育活動の意義が言われるようになって久しい。それは、本学のような短大での教育においても、あるいは本学の学生がやがて保育者となって展開する幼児教育においても同じである。その重要性や意義について十分踏まえながら、実際に地域の子育て支援団体との連携や協働を展開し、そこで学生たちが実感したこと、学びとして感じたことなどを探ったり考えたりしながら、地域をフィールドにした教育研究活動の意義について明らかにしていくものである。

掲載元情報八戸学院大学短期大学部研究紀要第54巻(2022)pp.1-12
カテゴリーまちづくり・観光,活動・製作,教育
発行年月日2022/3/25
閲覧先八戸学院学術情報リポジトリ
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