「コドモショクドウ」ヘノトリクミ

「子ども食堂」への取り組み

著者:佐藤 千恵子

厚生労働省が2012年に実施した国民生活基礎調査によると、日本の子どもの貧困率は16.3%、6人に1人の割合である。さらに都道府県別の子どもの貧困率をみてみると、青森県は全国では第7位、そして東北全体では第1位である。この貧困の子ども達を対象に全国のあちらこちらで民間の人たちによる支援の輪が広がっている。これらを踏まえて、青森県内の子どもの貧困対策に向けた取り組みを調査し、八戸初の「子ども食堂」をゼミナール活動の一環として実施した調査報告である。

掲載元情報八戸学院大学短期大学部研究紀要第45巻(2017)pp.4-14
カテゴリー医療・福祉,地域分析,教育,まちづくり・観光
発行年月日2017/12/22
閲覧先八戸学院学術情報リポジトリ
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