ニイダガワゼンリュウイキニオケルチケイカラノコウサツ

新井田川全流域における地形からの考察

著者:金子 仲一郎・淡路 美樹子・栗橋 宣志 Nakaitirou Kaneko・Mikiko Awaji・Tadashi Kurihashi

日本では昔から山を「ハヤシ」と呼んで杉やヒバなどの植林が行われていた。かつて上流の山と下流の部落が一筋の川で結ばれており、そこには流域単位の生活があった、本稿では新井田川流域の全域における地形調査を行い考察してみた。

掲載元情報八戸工業高等専門学校紀要 36巻p.115-120
カテゴリー地形・地質・自然,地域分析
発行年月日2001/12/20
閲覧先八戸市立図書館
閲覧先での公開範囲全文公開