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水産食品の未来を創るフォーラム in 八戸

著者:青木秀敏 Aoki Hidetoshi

八戸は水産により栄えた町である。さらに将来に向け て、貴重な資源の付加価値を高めるとともに、消費者の 嗜好にマッチし、安全安心な新しい食品の開発が求めら れている。そこで、今後の水産食品開発のきっかけとな ることを願い、「水産食品の未来を創るフォーラム in 八 戸」を平成 25 年 11 月 28 日に八戸水産会館で開催した。 このフォーラムはエネルギー環境システム研究所とバイ オ環境工学科が主催し、水産都市八戸の今後の水産食品 開発の可能性を産学官連携によって探ろうというもの で、水産食品に関するフォーラムを開催するのは今回が 初めてである。参加した水産関連の行政担当者、水産加 工業ら 50 名ほどが最後まで熱心に聞き入っていた。

掲載元情報八戸工業大学エネルギー環境システム研究所紀要12巻p.59
カテゴリー食(文化、産業),活動・製作,教育,工学
発行年月日2014/3/28
閲覧先八戸工業大学学術リポジトリ
閲覧先での公開範囲全文公開