HACHINOHE HISTORIA

ハチノヘチイキノエキジョウカキケンドヨソク

八戸地域の液状化危険度予測

著者:橋詰 豊 HASHIZUME Yutaka 野添 重晃 NOZOE Shigeaki 金子 賢治 KANEKO Kenji 葛西 祥男 KASAI Yoshio

地盤の液状化現象の予測を行う上で,地盤情報が非常に有用である.八戸地域においては2009年に地盤情報DBが構築され,これまでより比較的容易に地盤情報を入手することが可能となってきた.本論文では,地盤の液状化危険度の予測が今後の液状化対策等に役立つと考え,八戸地域地盤情報DBに収集されている2507本のボーリングデータに対し液状化判定を実施し,地点毎にプロットすることにより八戸地域の液状化リスクの空間的分布を把握する.併せて震度別による比較計算を行い検討した.その結果,空間的に概ね妥当な結果が得られたが,いくつかの課題が挙げられた

掲載元情報八戸工業大学紀要第32巻,pp.21-29 The Bullet in of Hachinohe Institute of Technology,32,pp.21-29
カテゴリー地域分析,IT・情報システム開発,建築・土木・エネルギー,地形・地質・自然,公害・環境問題,災害,工学
発行年月日2013/3/31
閲覧先八戸工業大学学術リポジトリ
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