HACHINOHE HISTORIA

ジョウホウカジダイノケイエイカンキョウノタヨウセイニオケルチイキサンピンリュウツウニカンスルイチコウサツ―アオモリケンサンノウサンブツカコウヒントシテノショウチュウヲジレイトシテ―

情報化時代の経営環境の多様性における地域産品流通に関する一考察―青森県産農産物加工品としての焼酎を事例として―

著者:田村 正文

本稿では情報化の進展や多様性が求められる現代において、様々な商品が口コミ(口込み)などによって掘り起こされ、注目される。さらには、地域資源を活用し様々な商品が地方から産出されている。本稿においては、情報化時代における小規模生産品の流通に着目し、青森県産の焼酎を事例として考察するものである。 特に、SNSなどの普及による情報の多様化により、情報ネットワークの変化などに伴いB2Cも含めC2Cも踏まえた経営戦略が求められる。

掲載元情報八戸学院大学紀要 第63号(2021) pp.1-20
カテゴリー歴史(近代・現代),地域分析,IT・情報システム開発,食(文化、産業),工学
発行年月日20211224
閲覧先八戸学院学術情報リポジトリ
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