ケンコウ・イリョウジョウホウノハッシンカツドウノタッセイドニツイテーサイタンメイケンヘンジョウノカツドウヲチュウシンニー

健康・医療情報の発信活動の達成度について-最短命県返上の活動を中心にー

著者:熊谷 浩二 KUMAGAI Koji 荒木 俊英 ARAKI Toshihide 大室 康平 OOMURO Kohei 浅川 拓克 ASAKAWA Takukatsu

青森県における最短命県返上や長寿命化への取組みは、長らく多方面で行われている。本論文では、筆者らが行ってきている活動内容を紹介し、情報発信の成功例、相互理解に立った医工連携の事例、および学生を対象にした健康・医療に関するアンケート結果をもとに、今後の情報発信の方向性を検討する。 その結果、これらの情報発信やその達成度を把握する方法を検討することが、個々人が関係する情報を理解・認識し、行動に移して成果を挙げることにつながると考えられる。

掲載元情報八戸工業大学紀要第36巻,pp.57-65 The Bullet in of Hachinohe Institute of Technology,36,pp.57-65
カテゴリー医療・福祉
発行年月日2017/3/31
閲覧先八戸工業大学学術リポジトリ
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