HACHINOHE HISTORIA

コウレイシャノタメノカンコウシセツバリアフリージョウキョウチョウサオヨビコウイキガイドマップノイチテイアンニカンスルケンキュウ―アオモリケンサンパチチイキヲレイトシテ―

高齢者のための観光施設バリアフリー状況調査及び広域観光ガイドマップの一提案に関する研究―青森県三八地域を例として―

著者:安部 信行 ABE Nobuyuki

わが国は、急速な高齢化が進んでおり平成 27 年には 4 人に 1 人が 65 歳以上の超高齢社会になることが予測されている。そのような中で、高齢者に対応した観光整備が急務である。更に、地方の観光においては広域的な需要も見込まれるため、広域的な観光の対応策が必要となる。本研究では、青森県の三八地域を例として、観光のハード及びソフト面のバリアフリー化の推進、旅行機会の創出等を目的とした観光施設のバリアフリー状況調査を実施した。そして、それらの調査結果を基にしてバリアフリー・ユニバーサルデザインを視点とした観光ガイドマップを作成した。観光施設のバリアフリー状況に関する調査の分析結果とそれを基にして作成した観光ガイドマップ制作の一連の流れについて述べる。

掲載元情報八戸工業大学紀要第33巻,pp.1-11 The Bullet in of Hachinohe Institute of Technology,33,pp.1-11
カテゴリー地域分析,活動・製作,医療・福祉,まちづくり・観光,建築・土木・エネルギー
発行年月日2014/3/31
閲覧先八戸工業大学学術リポジトリ
閲覧先での公開範囲全文公開