文化財詳細

#歴史資料#その他#戦国時代#安土桃山時代#その他
豊臣秀吉朱印状

豊臣秀吉朱印状

(指定・登録なし、(岩手県指定文化財) もりおか歴史文化館(写真提供:個人)、戦国時代(1590)、縦46.7cm×横66.2cm)

豊臣秀吉朱印状

豊臣秀吉朱印状(岩手県指定文化財)

文化財区分歴史資料
時代区分戦国時代,安土桃山時代
指定区分その他
収蔵場所その他

天正18年(1590)7月27日、豊臣秀吉(とよとみひでよし)から三戸南部信直(なんぶのぶなお)に出された朱印状。

豊臣秀吉による全国統一の流れの中で、南部氏は豊臣政権に従属する。本書は、政権下での領地が認められたことを示す資料である。

なかには、諸城破却や、家臣家族の城下集住などが記され、豊臣政権の政策が示されている。

なお、冒頭の南部内7郡の現在地は諸説あり、現在も確定していない。

有力視される説は2つである。

①糠部・鹿角・久慈・閉伊・遠野・岩手・志和

②糠部・鹿角・閉伊・岩手・志和・和賀・稗貫

解説執筆者八戸市立図書館 滝尻 侑貴
推薦文献八戸市 2015『新編八戸市史 通史編Ⅰ』

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文化財マップ(展示・所蔵場所)

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