文化財詳細

#絵画・書#指定・登録なし#江戸時代#江戸後期#八戸クリニック街かどミュージアム
イラストレイテッドロンドンニュースの挿絵『THE ILLUSTRATED LONDON NEWS 1861年8月10日号』より

イラストレイテッドロンドンニュースの挿絵『THE ILLUSTRATED LONDON NEWS 1861年8月10日号』より

(指定・登録なし、八戸クリニック街かどミュージアム)

イラストレイテッドロンドンニュースの挿絵『THE ILLUSTRATED LONDON NEWS 1864年3月19日号』より

イラストレイテッドロンドンニュースの挿絵『THE ILLUSTRATED LONDON NEWS 1864年3月19日号』より

(指定・登録なし、八戸クリニック街かどミュージアム)

イラストレイテッドロンドンニュースの挿絵『THE ILLUSTRATED LONDON NEWS 1865年2月25日号』より

イラストレイテッドロンドンニュースの挿絵『THE ILLUSTRATED LONDON NEWS 1865年2月25日号』より

(指定・登録なし、八戸クリニック街かどミュージアム)

イラストレイテッドロンドンニュースの挿絵『THE ILLUSTRATED LONDON NEWS 1872年10月19日号』より

イラストレイテッドロンドンニュースの挿絵『THE ILLUSTRATED LONDON NEWS 1872年10月19日号』より

(指定・登録なし、八戸クリニック街かどミュージアム)

イラストレイテッドロンドンニュースの挿絵『THE ILLUSTRATED LONDON NEWS 1873年2月15日号』より

イラストレイテッドロンドンニュースの挿絵『THE ILLUSTRATED LONDON NEWS 1873年2月15日号』より

(指定・登録なし、八戸クリニック街かどミュージアム)

イラストレイテッドロンドンニュースの挿絵『THE ILLUSTRATED LONDON NEWS 1861年8月10日号』より
イラストレイテッドロンドンニュースの挿絵『THE ILLUSTRATED LONDON NEWS 1864年3月19日号』より
イラストレイテッドロンドンニュースの挿絵『THE ILLUSTRATED LONDON NEWS 1865年2月25日号』より
イラストレイテッドロンドンニュースの挿絵『THE ILLUSTRATED LONDON NEWS 1872年10月19日号』より
イラストレイテッドロンドンニュースの挿絵『THE ILLUSTRATED LONDON NEWS 1873年2月15日号』より

イラストレイテッドロンドンニュースの挿絵

文化財区分絵画・書
時代区分江戸時代,江戸後期
指定区分指定・登録なし
収蔵場所八戸クリニック街かどミュージアム

「イラストレイテッド・ロンドン・ニュース」は、イギリスで1842年から1971年まで週刊で発行された絵入り新聞〔その後1971~1989年月刊〕である。19世紀後半、「世界の銀行」「世界の工場」と言われたイギリス黄金時代、一般国民の知識水準も向上する中で、激動する内外情勢や文化・ニュースなど国民に幅広い情報を提供し成功をおさめた。

文久元(1861)年に来日した同新聞の特派員兼挿絵画家チャールズ・ワーグマンは、25年以上にわたり滞在し、横浜から多くの記事を発信すると共に、居留外国人向け風刺漫画雑誌「ジャパン・パンチ」を創刊した。また、高橋由一(ゆいち)・五姓田義松(ごせだよしまつ)・二代目五姓田芳柳(ほうりゅう)・小林清親(きよちか)などに洋画を教え、日本の近代洋画史に足跡を残し、明治24(1891)年横浜で死去〔横浜外国人墓地〕した。

幕末に横行した外国人殺傷事件で最初に処刑が行われた鎌倉事件の処刑の様子〔1865年2月25日号〕や1872年の第1回京都博覧会の様子〔1872年10月19日号〕などの時事ニュースの他、火事現場へ向かう奉行に対し土下座で見送る庶民の姿〔1864年3月19日号〕や、講釈師の周りに集まる人々の服装や歩き方〔1861年8月10日号〕、京都の舞踊の様子など当時の日本の風俗なども伝えられた。

解説執筆者八戸クリニック街かどミュージアム 小倉 学
推薦文献金井圓編訳 1974『描かれた幕末明治 イラストレイテッド・ロンドン・ニュース』TBSブリタニカ

歴史文化マップ(出土・発見・ゆかりの場所)

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文化財マップ(展示・所蔵場所)

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